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用途だけ分かっている場合、どこから探せばよいですか。
ハンド交換はツールチェンジャー、つかむ用途はグリッパー、吸着は真空コンポーネント、切断はエアニッパー、フレーム構成は EOAT フレーム / コネクターから確認します。複数用途の場合は、商品ページの関連モジュールも合わせて見ます。
選定相談で最低限必要な情報は何ですか。
ワーク重量、形状、材質、つかむ方向または吸着方向、動作速度、設置姿勢、使用環境、希望数量を送ってください。ロボット型式が決まっている場合は、可搬重量と取付条件も必要です。
型番が分からない場合でも進められますか。
進められます。写真、用途、ワーク条件、既存設備の情報を送ってください。候補カテゴリを絞った後、必要に応じて型番を確定します。
既存品の置き換え候補を探す場合、何を送ればよいですか。
既存品の型番、写真、外形寸法、取付穴、使用圧力、配管、ワーク条件を送ってください。完全互換ではなく、寸法と使用条件を確認して候補を出します。
商品ページの仕様はそのまま正式仕様として使えますか。
商品ページは確認用です。設計資料や発注書に使う前に、型番、数量、使用条件、必要な仕様値を送って正式確認してください。
同じシリーズ内で型番が分かれるポイントは何ですか。
サイズ、ストローク、取付方向、センサー有無、エアポート、材質、パッド形状、付属品で分かれます。近い型番を見つけても、発注前に最終型番を確認してください。
商品庫に表示されている商品はすぐ購入できますか。
商品庫は選定・確認用です。販売可否、価格、在庫、納期、配送条件は型番と数量をもとに見積り時に確認します。
PDF や CAD データはどこで確認できますか。
技術資料センターで型番を検索すると、PDF / STEP / DXF / IGES の公開状況を確認できます。未公開の場合は検索結果から資料確認を依頼してください。
CAD データが未公開の場合、何を送ればよいですか。
型番、必要な形式(STEP / DXF / IGES)、用途、設備設計の確認内容、希望納期を送ってください。複数型番は一括入力が早いです。
PDF カタログだけで発注してよいですか。
発注前には正式見積りが必要です。PDF は型番確認用として使い、数量、納期、配送、使用条件、付属品を確認してから進めてください。
取扱説明書や注意事項が必要な場合はどうしますか。
対象型番、使用設備、確認したい内容を送ってください。公開済み資料がある場合は案内し、未公開の場合は担当者が確認します。
単品と複数型番では、どの依頼方法を使いますか。
単品は商品ページの「見積りを依頼する」、複数型番は「一括入力」を使います。型番が曖昧な場合は見積り依頼で用途条件を書いてください。
見積り依頼に必ず書くべき内容は何ですか。
会社名、担当者名、メール、型番または商品名、数量、希望納期、用途、配送先条件です。分かる場合はロボット型式、取付条件、必要資料も入れてください。
価格が固定表示されていないのはなぜですか。
数量、仕様、出荷元、在庫、配送条件で変わるためです。法人向け価格は正式見積りで回答します。
商品ページから依頼すると何が引き継がれますか。
商品名と型番が引き継がれます。数量、用途、希望納期、配送条件を追加すると確認が早くなります。
日本国内発送と中国直送はどう決まりますか。
在庫場所、数量、希望納期、配送先、サイズ、重量で判断します。日本国内はヤマト運輸、中国直送や海外手配は DHL 等を候補にします。
大型品、重量物、離島配送はどう扱いますか。
個別確認です。梱包サイズ、重量、配送先、荷受け条件、希望納期を確認して送料と配送方法を案内します。
関税や通関費用は発生しますか。
中国直送や海外手配では発生する場合があります。正式見積り時に配送条件、費用負担、通関条件を確認します。
納期はいつ確定しますか。
型番、数量、在庫場所、出荷元、配送条件、仕様確認がそろった後に回答します。商品ページ上の情報だけでは確定しません。
取付穴や取付方向はどこで確認しますか。
商品ページの資料欄、PDF、CAD で確認します。資料が未公開の場合は型番、取付方向、取付先の図面または写真を送ってください。
エア圧や真空源の条件は必要ですか。
必要です。使用圧力、流量、真空度、配管径、バルブ構成、漏れの有無は性能に影響します。分かる範囲で送ってください。
吸着パッド選定で重要な条件は何ですか。
ワーク重量、吸着面の材質、表面粗さ、穴や漏れ、吸着方向、加速度、安全率です。選定ツールは目安なので、最終可否は用途条件で確認します。
ロボットハンド全体の構成相談はできますか。
できます。ワーク情報、工程、ロボット型式、必要動作、周辺スペース、希望構成を送ってください。ツールチェンジャー、フレーム、グリッパー、真空部品を組み合わせて確認します。
消耗品や交換部品を確認するには何が必要ですか。
対象型番、使用中の部品写真、交換したい部位、使用環境、数量を送ってください。吸着パッド、爪、シール、センサーなどは型番と仕様で変わります。
古い型番や既存設備の部品も探せますか。
探せる場合があります。型番、写真、寸法、取付条件、使用圧力、代替可否を送ってください。現行品への置き換え候補として確認します。
故障や動作不良の相談では何を送ればよいですか。
症状、発生タイミング、使用期間、写真または動画、使用圧力、ワーク条件、交換履歴を送ってください。サイト上で診断確定はできませんが、確認項目を整理できます。
比較リストとマイリストは何が違いますか。
比較リストは複数候補を並べて検討するための一時リストです。マイリストは後で見直す候補保存です。どちらも現在はブラウザ内保存で、会員アカウント同期ではありません。
技術資料センターと選定ツールはどう使い分けますか。
型番や資料の有無を確認するときは技術資料センター、条件からサイズや候補を考えるときは選定ツールを使います。最終判断は見積り依頼で条件を確認します。